たかがストロー、されどストロー
Only a straw – but a meaningful innovation.

牛受精卵移植に安心と確実性を!
We offer Safety and Reliability in bovine embryo transfer!

有限会社iSeeding

弊社は、牛受精卵移植・凍結保存用ストロー等の家畜繁殖に関わるツールの開発・製造・販売事業を行う会社です。特に、自動“植氷”機能を内蔵したiStraw®は世界で唯一無二のストローです。その他、受精卵移植技術の効率化、受胎率向上のためのオリジナル製品ならびに技術開発を行っています。また、お客様に技術情報の提供もXを通して行っています。

メーカー直接販売のため、お客様の声をスピーディーに製品改良に反映させることができるという強みを持っています。また、日本国内製造のため供給が滞る心配が少なく、価格が外国為替市場の影響を受けないというメリットがあります。

社名の”iSeeding”は、受精卵の緩慢凍結に不可欠な操作である“植氷”操作(ice Seeding)に由来していると共に、「未来への種蒔き Seed to the Future」の意味も込めています。

令和7年度から弊社は株式会社機能性ペプチド研究所の販売代理店としても活動しています。体外受精に取り組まれているお客様からのご注文をお待ちしております。ご希望の方に機能性ペプチド研究所作成の「牛受精卵培養マニュアル」と参考文献、製品リスト・定価表をお送りします。メールにてご注文をお受けいたします。また、メールにて納期のご連絡を差し上げます。お客様が考案された培地の製造受託のお手伝いもいたします。

About

設立:令和6年8月1日(有限会社GokinPlanetaringとして平成16年8月3日設立)
資本金:3,000千円
取引銀行:筑波銀行
適格請求書発行事業者登録番号:T1020002103517

Purpose

“未来への種蒔き”
Seed to the Future

Philosophy

誠意、創意、熱意

Mission

畜産農家の利益向上
畜産技術の効率改善
持続可能性のある事業基盤の構築

Code of Conduct

挑戦と革新を忘れず、将来を見据えて行動する
常にお客様の立場で考え、スピーディーに行動する
多様性とチームワークを大切にし、相手を思いやって行動する

Message

株式会社AnimoScienceから牛受精卵凍結保存用ストローの製造販売事業を承継し、2024年8月1日に有限会社iSeedingを設立しました。ストロー製造販売を完全承継したのは2024年12月10日(株式会社AnimoScienceによる廃止届受理日)です。「わが国および世界の畜産業発展のために新技術で貢献する」というAnimoScienceの企業理念を受け継ぎ、今後も牛受精卵移植技術の効率化、受胎率向上のために技術開発を通じて邁進する所存です。さらに、自動植氷化技術の他分野への応用(例えば、アイスリンク建設や天然氷製造)にも果敢にチャレンジして社会に貢献することを目指します。

代表取締役 小島敏之

小島敏之

小島敏之 略歴

獣医学博士(北海道大学、第3570号、平成元年3月25日)
1954年 大阪市生まれ
1976年 北海道大学獣医学部卒業・獣医師資格取得(第15140号)
1978年 北海道大学 大学院 獣医学研究科予防治療学 修士課程 修了

株式会社久住ファーム(後の、株式会社ニップンファーム)栃木牧場、奈良県北和家畜保健衛生所、農林水産省畜産試験場繁殖部上席研究官、農林水産省家畜改良センター本所技術第1課長を経て、2000年に株式会社合金鋳工所代表取締役に就任(家業継承)。2004年有限会社GokinPlanetaringを設立し、代表取締役に就任。2006年から2012年まで鹿児島大学農学部獣医学科獣医繁殖学教室の教授を務める。2013年より2019年まで株式会社AnimoScience共同代表。2016年より2023年まで鯉淵学園農業栄養専門学校アグリビジネス科畜産コース嘱託教授。その間、日本胚移植技術研究会会長を2期4年間務める。2024年8月、有限会社iSeedingを設立。現在に至る。

受賞歴

1991年 家畜繁殖学会「佐藤賞」受賞『哺乳動物初期胚の凍結保存のためのヨウ化銀による凍結媒液への氷晶形成誘起法に関する研究』
2003年「畜産大賞受賞」グループ受賞『牛受精卵のダイレクトトランスファー法の普及』:代表 堂地修

弊社代表取締役が鹿児島大学を退職した後の出版物等

①「正常な黄体形成と退行、正常な卵胞発育とエストロジェンの大量分泌が必須」、シリーズ/発情を見極める デーリィマン 第62巻(通巻750号)No.5 34-35(2012).
②「人材育成の必要性」畜産コンサルタント 7月号、巻頭言、中央畜産会(2013).
③「ウシの繁殖」、シリーズ〈家畜の科学〉ウシの科学、広岡博之編集、pp73-94、朝倉書店(2013).
④「牛の実践臨床繁殖学」CD版 監訳:小島敏之 株式会社インターベット(2014)
⑤国内特許申請2件
(ア)生殖細胞を凍結保存するための自動植氷機能を持った容器の製造方法 門上洋一、小島敏之;特許公開2014-217356
(イ)ストロー管、並びに精液又は受精卵の凍結保存方法 小島敏之;特許公開2016-067807
⑥「繁殖技術の高度化と現場適用からの提言」Dairy Professional Vol. 5(2016)044-050
⑦「農業教育を受けた若者が就農したいと思える環境に -従業員の質が成功の鍵を握ると認識すべき」デーリィマン 2017年6月号,74-75.
⑧「低受胎を示す搾乳牛への人工授精24時間後子宮内薬液注入の効果」家畜感染症学会誌 9: 19-25.2020 村田友香莉ら
⑨「妊娠発情牛への人工授精による分娩予定日錯誤について-繁殖管理アプリデータを用いた解析」家畜人工授精 三浦 弘(共著)13-16. 10月(通巻307号).2020
⑩「頼りになる繁殖用語集」-現場で役立つ基礎知識- 明治飼糧株式会社 2020年
⑪文部科学省検定済み教科書(技術704)準拠「技術・家庭 技術分野」教科書、「技術・家庭学習指導書」内容編B◎生物育成の技術、動物の飼育技術 開隆堂(2021)
⑫「牛群管理ソフトの蓄積データを用いた追い移植プログラムの実施状況ならびに成績の解析」日本胚移植学雑誌 早期公開版(2021)三浦 弘(共著)
⑬「家畜における胚生産と胚移植の統計(2018年)、新しい段階に入った胚移植:100万個以上の胚が体外で生産されている」Embryo Technology Newsletter Vol. 36. No. 4. 2019 翻訳、家畜人工授精 2021年7月号(通巻310号)24-38.
⑭「家畜における胚生産と胚移植の統計(2019年)、IVD胚からIVP胚への生産様式の転換」Embryo Technology Newsletter Vol. 38. No.4. 2020 翻訳、家畜人工授精 2021年10月号(通巻311号)34-50.
⑮「家畜における胚生産と胚移植の統計(2020年)、世界の胚関連産業はパンデミック禍に拘わらず成長した」Embryo Technology Newsletter Vol. 39. No. 4. 2021 翻訳、家畜人工授精 2022年10月号(通巻315号)44-59.
⑯「家畜における胚生産と胚移植の統計(2021年)、新しい節目を迎えた:IVP胚の移植が世界全体で百万を超えた」Embryo Technology Newsletter Vol. 40. No. 4. 2022 翻訳、家畜人工授精 2023年10月号(通巻319号)103-117.
⑰「牛受精卵移植技術の国内での取り組みの変遷」臨床獣医2023年6月臨時増刊号、牛島仁、濱野晴三、橋谷田豊、小島敏之
⑱総説「酪農に農業教育を受けた青年を呼び込むために」鯉淵学園教育研究報告33巻3-6(2023).
⑲国内特許出願「ストロー管、ストロー、並びに精液又は受精卵の凍結保存方法」特願2022-169263
⑳国内情報.月刊畜産技術.2023年10月号p44-46.「牛受精卵凍結保存用の自動植氷機能付きストローの意義」小島敏之
㉑「家畜における胚生産と胚移植の統計(2022年)、世界のETの主要動向は安定している」Embryo Technology Newsletter Vol. 41. No.4. 2023 翻訳、家畜人工授精 2024年7月号(通巻322号)
㉒「雇用酪農に優秀な人材を集めるために」月刊畜産技術10月号p50-54.小島敏之
㉓「家畜における胚生産と胚移植の統計(2023年)、現在、全世界のin vitroで生産された牛胚の個数は、in vivo由来の牛胚の5倍に増加している」Embryo Technology Newsletter Vol.42, No.4. 2024翻訳、家畜人工授精 2025年7月号(通巻326号)
㉔ “特集 衛生的な人工授精手技”「衛生的な人工授精、胚移植は、受胎率を高位安定化させるための基本のキ」 小島敏之 家畜人工授精 7-10 2025 10月号(通巻327号)
㉕ “特集 衛生的な人工授精手技”「志村式 Birth ガイドの開発」 大矢幸一、中江果林、髙橋護、小島敏之 家畜人工授精 11 – 15 2025 10月号(通巻327号)

海外渡航歴

① パラグアイ国 アスンシオン 1年1カ月 JICA長期派遣専門家「牛の家畜繁殖改善計画」 1985年9月~1986年10月
② オーストラリア キャンベラ 1年+1カ月 JICA海外長期研修生としてCSIRO Wildlife and Ecology研究所へ「有袋類の繁殖生理学研究」 1989年1月~1990年1月、同年5月 1カ月(主にRoyal North Shore Hospital, Sydney)費用はCSIRO負担
③ カナダ エドモントン 1週間 Cryobiology学会ポスター発表
④ 米国 ユタ州ソルトレークシティ(IETS参加)、フロリダ州(フロリダ州立大学)、カリフォルニア州サンフランシスコ(UCLAサンフランシスコ校) 1週間
⑤ イタリア ローマ FAO動物資源保存ワークショップ日本政府代表3日間
⑥ インドネシア 酪農改善プロジェクト 長期調査団員1カ月、プロジェクト開始時調査団員1週間
⑦ フィリピン JICA&フィリピン農牧省主催人工授精講習会の講師 2週間
⑧ 韓国 JICA関連、韓国農村振興庁畜産研究所招待訪問、韓国家畜繁殖学会招待講演の計3回
⑨ ミャンマー 鹿児島大学国際協力農業体験講座受講生の引率 10日間
⑩ 米国 ペンシルバニア州立大学酪農学部 ハインリクス教授 10日間 2014年8月 明治飼糧の営業担当者、研究所職員の通訳担当としてペンシルバニア州立大学酪農学部訪問、ロボット搾乳農家とCVAS視察
⑪ 中国 青海省畜牧獣医科学院高原動物繁殖学研究室 徐先生訪問 7日間 2015年7月 京大の今井裕教授(当時)、久米新一教授(当時)、東大の今川和彦准教授(当時)と「ヤクの体細胞クローン作出」計画の一環

R&D, Manufacturer and Distributer
有限会社iSeeding(茨城県牛久市さくら台2丁目1番18号)
動物用医療機器製造業登録 6動製造療第30312号
第三種動物用医療機器製造販売業許可 6動製販療第30310号

Manufacturer
グンゼ株式会社繊維資材事業部津山工場(岡山県津山市二宮2200番地)
動物用医療機器製造業登録 4動製造療第70010号

Sterilization & Validation
住重アテックス株式会社(茨城県つくば市緑ケ原4-16)
動物用医療機器製造業登録 3動製造療第543号

Partner Companies
明治飼糧株式会社(東京都江東区新砂1-2-10)
株式会社青光舎(埼玉県越谷市瓦曽根2-6-34)

企業セミナー

Lineup

牛受精卵移植・凍結保存用プラスチックストローシリーズ

弊社のストローは、受精卵を凍結保存し、移植直前まで保管する受精卵注入用器具です。牛受精卵移植技術の効率化、そして受胎率向上のために、技術者が長年の研究から徹底的にこだわって開発しました。高品質素材G-PETを使用して高い透明度を確保しているため受精卵の確認が容易で、さらに電子線滅菌済みのため安心して用いることができます。夾雑物が排出されないため、胚を吸引する前の予備洗浄が不要です。

さらに詳しく

現在、牛胚移植方法の主流であるダイレクトトランスファーで凍結・融解胚を用いる場合、主に緩慢凍結法で凍結された体内胚/体外胚を用いています。一方、顕微操作胚、若齢期胚、耐凍性が低い豚胚の超低温保存に用いられて成果を上げているガラス化法は、現在も鋭意、改良が加えられていますが、ガラス化法は高濃度の耐凍剤を使用するためにダイレクトトランスファー用途としては緩慢凍結法に一日の長があります。したがって、緩慢凍結法による牛胚凍結の完成度をさらに高める技術開発も必要です。現時点では、湿式および乾式プログラムフリーザーおよび牛受精卵の滅菌済みディスポーザブル深部注入器は日本発の優れた製品が開発されていますが、プログラムフリーザー中で冷却される際に受精卵が収容されている容器(ストロー)および深部注入器に充填する前の受精卵が比較的長時間収容されている容器(ストロー)にこだわった日本発の製品が上梓されました(2023年5月1日)。

動物用一般医療機器【6 動薬2781号】
iStraw アイストロー 自動植氷機能付きストロー(一般的名称:受精卵注入用器具)

自動植氷機能付きストロー

電子線滅菌済み(滅菌線量25kGy)牛受精卵凍結保存溶液温度-7℃での自動植氷automatic-ice seeding機能付き0.25ml牛受精卵凍結保存用プラスチックストロー

  • 手動植氷の煩わしさから技術者を解放
  • 胚の凍結処理にかかる人手不足を解消
  • 手動植氷のヒューマンエラーを回避

®第6689836号(商願2022-50532)2023年4月14日登録、移転登録完了

価格 iStraw®(アイストロー):@350円(税別)、個包装 1本、3本、5本の種別あり
ただし、個包装10本を5千本以上発注いただいた場合に限り、@288円(税別)で販売いたします。
詳しくは特定商取引法に基づく表示(PDF)をご覧ください。

関連資料

動物用一般医療機器【6 動薬2780号】
EmvisibleStraw エムビジブルストロー(一般的名称:受精卵注入用器具)

自動植氷機能は付いていません

電子線滅菌済み(滅菌線量25kGy)0.25ml牛受精卵移植用・凍結保存用プラスチックストロー

※上記両ストローは、グリコール変性ポリエチレンテレフタレート(G-PET)製で透明度が非常に高いため、移植直前の受精卵の形態を明瞭に観察することができます。

※※上記ストローは、個包装10本、個包装5本、3本および1本の4種を取り揃えており、貴重な滅菌済みストローを無駄なく使い切ることができます。

®第6689837号(商願2022-50535)2023年4月14日登録、移転登録完了

価格 EmvisibleStraw®(エムビジブルストロー):@250円(税別)、個包装 1本、3本、5本、10本*の種別あり (*個包装10本を1万本以上発注いただいた場合に限り、@150円(税別)で販売いたします。
詳しくは特定商取引法に基づく表示(PDF)をご覧ください。

関連資料

氷晶形成誘起ドロップレット
iSeed アイシード

高圧蒸気滅菌済み(121℃、20分)牛受精卵凍結保存溶液温度-7℃で氷晶形成が自動的に起るアルギン酸ドロップレット(0.25mlストローに吸引可能)

※※※iSeedは滅菌蒸留水に入れた20個のドロップレット(耐熱性ガラス瓶入り)としてお届けします。繰り返し高圧蒸気滅菌していただいても氷晶形成能は低下しません。お手持ちのストローを自動植氷ストローに変えることができます。

iSeed®(アイシード):20ドロップレッ ト5,000円(税別)
詳しくは特定商取引法に基づく表示(PDF)をご覧ください。

5つのポイント

滅菌

バリデーション試験済みの電子線照射とシール強度検定試験済みの包材使用による保存可能期間明示、受精卵に悪影響を及ぼす残留ガスのガス抜き期間が曖昧なEOガス滅菌不要

ストロー材質

電子線照射による黄変がなく堅牢性が高いグリコール変性ポリエチレンテレフタレート〈G-PET〉を使用

高い透明度

移植直前の凍結・融解胚の形態がストロー壁を通して詳細に確認できるので、貴重な胚の有効利用に寄与

4種類の個包装

5本、3本、1本の組合せで滅菌ストローを無駄なく使用できる。個包装10本もご要望に応じて作製できます

日本国内生産

供給が滞る心配が少ない、価格が外国為替市場の影響を受けない、製造元直販のためユーザーからの意見がダイレクトにメーカーに届きます

販売は1本からでも承ります。
1000本までは60サイズ(ヤマト運輸)でお送りできます
送料(584円~1,101円)をご負担いただきますが、送料に見合う本数のストローをお付けしています。
価格は、「特定商取引表示に基づく表示の項(PDF)」に記載していますが、下記追加します。
エムビジブルストロー個包装10本、1万本単位で発注いただいた場合は、税抜き単価150円で販売いたします。

開発経緯

液体窒素で冷却したピンセットで、温度が制御されているストローに触れてよいのだろうか?
従来の手動植氷の手順に疑問を感じたことが開発のきっかけだった。

1986年、弊社代表取締役の小島が人工降雨の種まき剤として利用されているヨウ化銀を、家兎桑実胚の凍結保存の植氷時の氷晶形成誘起核として利用して(手動植氷なし)凍結保存し、融解胚から子ウサギを得た報告(T. Kojima et al., Theriogenology 26:341-52,1986)に端を発しています。2年後、ヨウ化銀をアルギン酸カルシウムドロップレット内に固定化して利便性を高める改良を行って、牛胚と家兎胚から子を生産しました(T. Koima et al., Theriogenology 30:1199-207,1988)。1993年、豚胚の凍結保存にこの手法が使われ、当時、成功の確率が低かった凍結・融解豚胚からの子豚生産に成功しました(Y. Fujino et al., Cryobiology 30:299-305,1993)。その後、複数の県の畜産試験研究機関および米国コーネル大学で豚精液の凍結保存に利用されたことが報告されています。

2013年、株式会社COWOX代表の川上太朗氏と共同で設立した株式会社AnimoScienceの事業のひとつとして、再び自動植氷の研究に着手します。当初は、氷晶形成温度がヨウ化銀よりも高い氷核結晶細菌の利用を考え、岐阜大学農学部の岩橋仁教授や函館にある門上技術開発研究所所長の門上洋一先生のアドバイスをいただきました。しかし、常温環境ではその氷晶形成能力が失活することがネックとなり、その利用を断念することになり、再びヨウ化銀による自動植氷の研究に取り組むことになります。幸いグンゼ株式会社繊維資材事業部の全面的協力を得て、ストロー管自体に自動植氷機能を持たせることを基本コンセプトとした開発に成功しました。当初は、市場の大きさから牛精液の凍結保存への利用を考え、家畜改良事業団家畜改良技術研究所の協力を得て実験を繰り返していましたが、現状の冷却プロトコルでは、牛精液の凍結保存に対する植氷の意義を見出すことができなかったために試験を中断し、実績がある受精卵をターゲットに自動植氷機能を内蔵したストロ-automatic-ice seeding strawの開発に集中して取り組み、現在に至っています。2024年8月1日、開発者の小島敏之(現有限会社iSeeding代表取締役)が株式会社AnimoScienceから事業承継をして有限会社iSeedingを設立しました。

その他の弊社オリジナル製品

◎衛生的な人工授精、受精卵移植、生体胚採取をアシストするツール

弊社オリジナル製品「志村式Birthガイド」(7動薬第3316)

志村式Birthガイドの外観【6動薬第3876号】

アルミニウム管:テフロンコーティング
挿入フレア部:テフロンあるいはPOM* *ポリオキシメチレン

詳しくは特定商取引法に基づく表示(PDF)をご覧ください。

関連資料

富士平工業(株)製「YAM牛用スリットガイド」(山形県農業総合研究センター畜産研究所考案)

Contact

有限会社iSeeding
E-mail:info@iseeding.co.jpinfo@iseeding.co.jp
TEL:090-9546-1961(小島敏之)、FAX:029-874-5865
〒300-1217 茨城県牛久市さくら台2丁目1番18号

メールでのお問い合せは、下記の問い合わせフォームで受け付けております。
ご入力いただいたメールアドレス宛にお返事いたしますので、お間違いのないようにご入力ください。
尚、製品ならびにサービスのセールス等の投稿はご遠慮いただきますようお願いいたします。

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